製品概要

素早く・正確な入力が可能な3次元データ入力ツール

Bonzai3Dは、設計者のために開発された3次元データ入力ツールです。
直観的に操作できるため、誰でもすぐに習得できます。倍精度実数の数値制度を持っており任意の単位が使用できるため、大規模な都市開発から電子基板の設計まで、あらゆる設計シーンに活用できます。Bonzai3Dの優れたインターフェースは、設計者の思考を妨げることのない3次元データ入力を可能とし、デザイン検討・アイデアスケッチなどりも利用可能です。

自由曲面も扱える高機能モデリングツール-NURBS曲面のサポート

Bonzai3Dの特徴は入力が簡単なだけではありません。上位製品であるformZと同じモデリングエンジンを搭載しており、複雑な形状のブーリアン演算から、自由曲面の作成まで、幅広い形状作成・編集ツールを備えています。そのため、製造設計・インテリア設計・建築設計など、幅広い設計業務に活用いただくことができます。

操作の結果がすぐに確認できる―リアルタイムレンダリング

デザイン検討においては、結果が素早く確認できることが重要です。Bonzai3Dに搭載されたリアルタイムレンダリング機能を利用すれば、形状や素材の変更結果が直ちに確認できます。長時間のレンダリング作業は必要ありません。

3次元プリンタへの対応―ソリッドに対応したハイブリッドモデラー

Bonzai3Dの3次元データは、中身の詰まったソリッド形状として作成されます。ソリッド形状は、「現実の世界と同じ」データ形式であるため、3次元プリンタへの出力が可能です。他のソフトウェアのように、3次元プリンタ出力時にデータの修正処理を必要とせず、簡単な操作で3次元プリンタ出力用データが生成できます。

データの有効活用―20種類以上のファイル形式を標準サポート

標準で20種類以上ものファイル形式に対応しており、他のソフトウェアとの連携が可能です。例えば、Bonzai3Dで作成した3次元データを、3次元CADに渡したり、切断面データを2次元CADに渡すといったことができます。このようにデータを有効に活用することができるため、Bonzai3Dでの入力作業は無駄になることがありません。

コミニュケーションツールとして

頭に浮かんだイメージを言葉で伝えるのは難しいものです。簡単なスケッチが気軽に作成できれば、もっと簡単にデザインを伝えることができるでしょう。プロジェクトチーム内でのコミニュケーションツールとしてBonzai3Dを利用することで、仲間に正確なシェイプを伝えることができ、よりよいデザインへと昇華させることができるでしょう。