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体験版を使ってみよう!

MAXWELL

新しいノイズ除去機能の実装

Maxwell 5.2では、ノイズ除去機能の動作方法を再構築しました。これにより、Maxwellは二回のパスを実行する必要がなくなり、ノイズ除去の情報がmxiファイルに保持されるようになりました。これにより、必要なメモリ量が最小限に抑えられ、新しい微調整オプションが利用可能になりました。これは、より堅実で、快適かつ簡単なノイズ除去機能です。

マルチGPUのサポート

「Maxwellは遅い」と聞いたことがあるなら…それは事実です。といっても、それはすでに過去のお話です。これまでのMaxwellRenderでは、市場で最も正確なレンダーエンジンを開発するという我々のコミットメントは揺るぎないものであり、レンダリング速度は最優先事項ではありませんでした。Maxwell 5ではその状況が一変します。完全に書き直されたマルチGPU対応のレンダリングエンジンが、物理的な精度を保ちながら、数分で最終結果を、数秒で正確なプレビューを提供します。複数のGPUが並列で作業することで、これまでにないMaxwellRenderの世界を体験することができます。

25X faster

CPU:1 X FASTER

25X faster

1 GPU:25 X FASTER(CPUの25倍速)

25X faster

2 GPU:40 X FASTER(CPUの40倍速)

25X faster

4 GPU:60 X FASTER(CPUの60倍速)

2億個の三角形ポリゴンを含むシーン、画像サイズ:2048 x 1152、サンプリングレベル:16、CPU:Intel Xeon E5-1650 v3 3.50GHz 6コア、GPU:nVidia GeForce RTX 2060

シームレスに統合されたプロダクト

お気に入りの3D/CADアプリケーションから、対応するMaxwell Renderプラグインを使用してMaxwell Renderに接続し、その機能を活用してください。高度に統合された一体型のインターフェースにより、Maxwell Renderの学習が不要となり、トレーニングのための時間とコストを節約できます。業界で最も人気のある3D/CADおよびポストプロダクションアプリケーションにMaxwell Renderを接続するためのプラグインを多数用意しました。


Maxwell Bundle

MaxwellRenderの全てのプラグインをバンドルした製品です。1台のコンピュータで、複数の異なる3Dソフトウェアをしているときに、それぞれのソフトウェア上でMaxwellRenderを使用したいことがあると思います。そういったときには、Maxwell Bundleをお求めください。あるときはMaxwell form•Zを、またあるときはMaxwell 3dsMaxを、という使い方ができます。

※同時に起動することはできません

Maxwell Multilight

Multilightを使用すると、MaxwellRenderのレンダリングプロセス終了後に、照明の明るさと色合いを変更することができます。変更した結果は即座に確認することができ、変更結果を保存することもできます。Multilightは無料で誰でも利用でき、MaxwellRenderは必要ありません。MXIファイル(MaxwellRenderのレンダリング結果が保存されているファイル)とMultilightさえあれば、誰でも簡単に照明シミュレーションを行うことができます。

MaxwellRenderを使った素晴らしい作品の数々をご覧ください